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「オスプレイから市民のいのちを守る所沢連絡会」結成総会

 

「オスプレイから市民のいのちを守る所沢連絡会」結成総会が、10月14日(日)午後2時から所沢生涯学習推進センターで、会場いっぱいの参加者で開かれ集会アピールが採択されました。

 

【集会アピール】

 

オスプレイの離着陸・飛来、米軍所沢通信基地の機能強化・恒久化を許さぬため 所沢市と市民のみなさんが力を合わせる事を呼びかけます

 

 

東西道路建設に伴って、米軍所沢通信基地の機能強化・恒久化がすすめられる危険性が浮かびあがっています。このような中、7月2日にCV22オスプレイによる離着陸訓練が、所沢通信基地で行われました。その後もオスプレイは繰り返し所沢市上空に飛来しています。所沢市の問合せに対し米軍は「オスプレイは、今後も所沢通信施設に飛来する可能性がある」と回答しました。

 

「基地全面返還は市民のねがい」のスローガンを掲げ、市当局と市民が一体となって取り組んできた私たち市民はこの突然の出来事に驚き、不安と怒りを募らせています。

 

 オスプレイは世界中で重大事故を繰り返し、米国では「未亡人製造機」(widow maker)と呼ばれる軍用機です。特殊部隊を運んで敵地に潜入させる作戦を主な任務とするCV22オスプレイは、夜間や低空での運用が多く、米軍沖縄普天間基地所属の海兵隊仕様MV22オスプレイよりさらに事故率が高いと報告されています。

 

10月1日このCV22オスプレイが5機、横田基地に正式配備されました。すでにこのオスプレイは正式配備前から我が物顔に日本全国を飛び回り危険な訓練を繰り返しています。

 

米国内でオスプレイが住宅、学校、病院などの上を飛行することはないと言います。

 

一方、日本に駐留する米軍には、日本の国内法が適用されません。航空機の安全な飛行のための規制を定めた航空法も適用されません。航空法第81条の飛行高度、「人口密集地で300メートル」「人・家屋のない地域で150メートル」などの規制を無視して、オスプレイは自由に飛び回ります。日本政府は全国知事会(会長・上田清司埼玉県知事)の提言にある「日米地位協定を抜本的に見直し、航空法や環境法令などの国内法を原則として米軍にも適用させることや、事件・事故時の自治体職員の迅速かつ円滑な立ち入りの保障などを明記すること」を、速やかに実現するために努力すべきです。

 

所沢市民は、住民と行政が一体となって基地全面返還運動に取り組んだ経験を持っています。この運動には、当時の新井萬平市長、多くの県会議員や市議会議員も参加し、1967年3月には4115名が参加する「所沢基地全面返還市民大行進」が行われたと記録されています。この運動の中で、1971年に基地の六割返還が実現しました。

 

「基地全面返還は市民のねがい」のスローガン、改めて高く掲げようではありませんか。

 

本日私たちは「オスプレイから市民のいのちを守る所沢連絡会」を結成しました。多くの市民のみなさまが、この共同の取り組みに参加されることを呼びかけます。

 

また所沢市長、所沢市、市議会、基地対策協議会など、すべての関係者のみなさまが、市民と共に市民のいのちと安全を守るために全力を尽くされることを心から要請いたします。 

 

2018年10月14日

 

      オスプレイから市民のいのちを守る所沢連絡会 結成のつどい

 

2016年

5月

04日

骨折しました!

自転車で横転し、人生初めての手術入院となりました。

自転車の乗り方が悪い、もう年なんだから、そもそも注意力散漫etcとありがたい声が。

利き腕ではなかったとはいえ本当に不自由です。経験して初めてわかる不自由さ。

「その人の身になって考える」ことの難しさ。

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2015年

9月

11日

浅川さんの横断幕ととここん声明文がすばらしい

浅川さんはいつも、ポスタ-や旗や幕など素人には難しい大きなものを制作し、
とここん等の催しに提供されている。
鮮やかで力強く豪快な筆致で描かれたもので、今回の横断幕も惹きつけられた。
見る人にある種の感動を与えて励まされてしまう。
浅川さんは画家であり、元美術教師でもあり、多くの作品と教え子を残している。
絵もポスタ-も彼の心情と世界観を表したもので、小さな素描にも長年の修練
蓄積された技術が溢れている。地区労会館ホールにも一点飾られている。
 
 声明で全議員に訴えているが、私は特に埼玉なり所沢地域の議員を強調すべきと
思う。戦争法に賛同するような与党議員を所沢から出さない方策を編み出したいと思う。
前回惜しくも次点であった伊藤岳さんをどうしたら押し出せるのか、知恵を寄せ集めねば
と思う初秋のこの頃です。
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2015年

7月

20日

戦争法案の強行採決に抗議し、同法案を廃案に

戦争法案の強行採決に抗議し、同法案を廃案にすることを訴えます


1 強行採決に断固抗議します

 7月16日、政府・与党は、衆議院で戦争法案(国際平和支援法案、及び自衛隊法、周辺事態法、武力攻撃事態法等の10本の現行法改定する一括法案)を強行採決しました。

 この戦争法案は、集団的自衛権の行使を解禁し、さらに海外での武力行使をも認める内容で、憲法9条に真っ向から反するものです。

 政府は、1972年の政府見解や砂川事件の最高裁判決を合憲の根拠と主張していますが、前者は集団的自衛権が禁止されるとの結論を無視して、一部の文言を都合よく取り出した主張にすぎず、後者は集団的自衛権について判決の判断対象となっていないことに目をつぶったものです。いずれの主張も、まさに牽強付会の主張と言わざるを得ません。

 憲法研究者の圧倒的多数が、戦争法案を違憲であると断じています。歴代の内閣法制局長官も集団的自衛権の行使容認は憲法に違反すると発言しています。日本弁護士連合会を含め、全国すべての弁護士会が戦争法案は違憲であると表明しています。

 憲法の専門家の圧倒的多数が違憲だと指摘するのは当然のことです。他ならぬ政府自身が今まで集団的自衛権行使は憲法上許されないと説明してきたのです。戦争法案を推し進める安倍首相も高村自民党副総裁も、自身が閣僚の時はそう答弁してきました。今の政府がどんなにごまかそうと、戦争法案が憲法に反する違憲立法であることは明らかです。

 国民の間にも、衆議院の審議がすすめば進むほど戦争法案に反対する国民が増え、マスコミ各社の世論調査では過半数に達しています。また同法案に違憲であると考える国民も過半数に達しています。8割以上の国民が政府の説明が不十分だと考えているとの調査もあります。国会の周辺でも2万人、6万人といった規模の国民が反対の声を届けようと連日集まり、全国各地で国民が戦争法案に反対する集会やパレードに多くの国民が参加しています。

 衆議院における強行採決は、憲法も国民の声も踏みにじるものであって断じて許されません。私たちはこれに断固抗議します。


2 参議院議員の皆様に訴えます

 今後、戦争法案を審議する参議院議員の皆様に訴えます。

 今、戦後日本の政治や外交で重要な役割を果たしてきた、憲法9条の平和主義を捨て去るのか否かが問われています。

 戦争法案で抑止力を高め日本の安全を守ると政府は言って、これまで積み重ねられてきた国会での議論を否定してしまいました。戦後政治そのものの否定と言っても過言ではありません。

 なぜ、他国の戦争に加わることが日本の抑止力を高めることになるのか。なぜ、国際協力の名の下に自衛隊に殺し殺される危険のある任務をさせることが日本の安全を守ることになるのか、もう一度考えていただきたいと思います。

 そして、憲法9条と並んで、今問われているのは、日本が立憲国家であることを放棄してしまうのかどうかです。

 戦後日本は、憲法に定められた人権や国民主権、民主主義などの普遍的な価値を国際社会と共有し、憲法に定められた平和主義によって国際社会の信頼もかちえてきました。

 ところが、政府は、憲法に違反する法案を国会に提出し、あろうことが衆議院はそれを通過させてしまいました。弁明のしようもない暴挙と言わざるを得ません。

 仮に、集団的自衛権行使がどうしても必要だというのであれば、憲法改正の発議を行わなければなりません。集団的自衛権が必要だといくら連呼しても、憲法に反する法律を正当化することはできません。憲法改正の手続きをとることなく、時の内閣が解釈の変更で憲法の内容を変えられるとすれば、憲法はあっても形だけのものになってしまいます。もはや日本は、形ばかりの憲法しか持たない国、憲法に基づき国の運営が行われる立憲国家ではないということになってしまいます。

 自分の国の憲法を守らない政府が国際社会の信用を得られるでしょうか。

 憲法を守らない国会が制定した法律をどうして国民に守れと言えるのでしょうか。

 特に与党議員の皆さんに訴えます。

 皆さんは、どの政党に所属していようと、「全国民の代表」であって政党の代弁者ではありません。日本の国民の行く末を左右するこの重要な法案について、自らの責任で判断していただくよう切にお願いいたします。憲法に反する法律の成立させ、憲法の法的価値を無にし、国際社会から憲法を守らない国とさげす蔑まれる国になることに手を貸すのかどうか、国会議員一人ひとりが歴史の審判に問われます。

 是非、国民の負託に応え、戦争法案を廃案にするように訴えます。


2015年7月17日

平和と革新の日本をめざす所沢懇談会(所沢革新懇)

             (連絡先)〒359-0038

               埼玉県所沢市北秋津725-4ぱらどーる1階

               小林和恵法律事務所内

               TEL 04-2998-5121

                     

 


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2015年

6月

04日

ブラック企業に負けるな!所沢学習会

会社に殺されてはいけません。一人で悩まないで。入場無料

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2015年

4月

27日

HAPPYBIRTHDAY憲法

今年で30回目の憲法記念日行動。5月3日に配るチラシができました!

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2015年

4月

04日

機関紙160号発行しました

所沢革新懇機関紙「とここん」第160号を発行しました。世話人池勲さんの巻頭言。エアコン住民投票についてのとここん声明。沖縄辺野古への連帯。新シリーズ「私と戦後70年」などです。見てくださいね

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2015年

2月

22日

新春の集い「所沢で何が起きているか」 

2月14日、今日、所沢地区労会館で所沢革新懇の新春のつどいが開かれました。シンポジウム「所沢で何が起きているのか」。エアコン問題住民投票について、所沢の市政の現状、所沢市の介護保険制度についてを各現場の方が報告。住民投票はまさに投票日前日の忙しい最中でしたがかけつけてくださっての報告(すぐにまた街頭宣伝だと出ていきました)。所沢市議会の現状、介護制度の改悪など非常に勉強になりました。第2部は懇親会。みなさん一人3分のスピーチでは足りないほどでした (*^_^*)

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2015年

2月

08日

後藤健二さんらの人質事件 緊急集会で

2月6日午後18時半から豊島区民センターで開かれた「緊急集会 後藤健二さんの人質事件を受けて 今考える 私たちは中東の平和にどう貢献できるのか」に参加しました。小さな会場はぎっしり。ロビーでもたくさんの方が耳を傾けていたようです。ヒューマンライツ・ナウ他4団体主催。
 伊藤和子氏(ヒューマンライツ・ナウ)、安田純平氏(ジャーナリスト)、佐藤真紀氏(日本イラク医療支援ネットワーク)、綿井健陽氏(ジャーナリスト)、志葉玲氏(イラク戦争の検証を求めるネットワーク)、豊田直巳氏(日本ビジュアルジャーナリスト協会)の6氏が登壇し、高遠菜穂子さんがヨルダンから衛星電話で参加しました。
 ISIS(イスラム国)は残虐行為を繰り返す最悪な組織であることはまちがいないけれども、それは「世界中から見捨てられた人たちの中から生まれた(安田)」、「イラク戦争が産んだモンスター(志葉)」であること。一方でイラク治安部隊やシーア派民兵の残虐行為も相当ひどいというのです。「残虐な映像がベトナム戦争のときはブレーキとなったが、今はアクセルの道具となり報復の応酬になっている(綿井)」、「首をはねたイスラム国の残虐ぶりを言うが、南京虐殺での『百人切り競争』など戦前の日本でもあった話。戦争は狂気である。暴力では決して戦争は止まらない(豊田)」「貧困がテロを生むと言われているがちょっと違うと思う。不平等がテロを生みだしている。過激派が大きくなっている重大なファクターだ(志葉)」
「ISIS支配から逃れてきた人たちも、今回の支援は(汚職がひどい)イラク政府に渡ってしまうのではないか支援金は空爆に化けるのでなないかと心配している(高遠)」。「ODAを軍備分野にも広げようとしている安倍政権の動きを注視してほしい(佐藤)」等々。
 安倍政権が2億ドルは人道支援と言い張るなら国連や赤心月社に渡すべきです。フリージャーナリストが命を張って取材した映像やニュースも中東問題は視聴率を取れないからと取り上げてもらえない現実も知りました(イスラム国が出てくると視聴率が上がるらしい)。複眼的に事実を見つめることが大事だと思いました。ISIS(イスラム国)が極悪非道な集団であるから邦人保護のために自衛隊出動を可能にしようという安倍政権のシナリオはどう考えても最悪です。アメリカが主導する暴力の封じ込めは報復の連鎖を生むだけです。(Y)

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2014年

12月

09日

12.8行動 平和への一票を

 

12月8日太平洋戦争開戦の日 とここん(所沢革新懇)は30年前からこの日に平和を訴えてきました。今日は所沢駅東口駅頭で守ろう憲法・オール所沢連絡会、母親連絡会、土建婦人部の方たちも加わり総勢50数名で街頭宣伝をしました。母親連絡会が赤紙を配り、私たちは投票を呼び掛けるチラシを配りました。小林事務局長が風船でうさぎなどを作り小さな子どもさんにプレゼント。色とりどりのバルーンアートで華やぎました。いつものチラシより受け取りが少し良かったかな?それでも多くの人は受け取ってくれません。(どうか考えてみてください、自分自身のことですよ)そんな気持ちでした。
 高齢の男性が「軍備を増強しなければ中国なんかにバカにされる」「戦争になるというがそんなことはありえない」と。人は歴史から学ぶことができるはずなのですが…(ー_ー)!! 残ったチラシはみんなで持ち帰りご近所にまくことにしました。今日の参加者は元気です。負けないよ!訴えましょう。知らせましょう。

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2014年

12月

07日

選挙の争点は「消費税の先送り」?

あのね、安倍さんが言ってるのって詐欺だよね。「消費増税を先送りすることに賛成か反対か信を問う選挙をする」って。
「賛成」は2017年に確実に消費増税することにお墨付きを与え、「反対」は消費増税を先送りしないですぐに増税してくださいってこと。どちらに転んでも消費増税はやってくる仕掛けなんだ。詐欺でしょう?
 マスコミは安倍さんの言うとおりに、争点は消費増税のタイミングだ、アベノミクスの評価だ、と言っているけど、安倍政権が国民の大反対を押し切って特定秘密保護法を成立させ、集団的自衛権行使容認の閣議決定を行い、戦争する国に大きく舵を切ったことこそ国民の信を問うべき大問題でしょう。原発についてもパブリックコメントでは圧倒的多数が反対だったのに安倍政権は国民の声を無視して再稼働に躍起になっている。消費税が8%から10%に「いつ」上げるかという問題と、憲法の平和主義を捨て戦争する国になるのかどうか、原発をやめるのか再稼働するのかの問題は全く質の違う問題だよ。この国の形をどうするのか、国民に信を問うべき大きな問題だと思う。戦争する国にはさせない。大事な選挙だよってあなたに心から伝えたい。

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2014年

11月

29日

増税から戦争の足音が聞こえる

所沢革新懇では、市内の各団体の方からそれぞれのひとことを寄せていただきました。消費税の3%アップは家計にじわじわと影響が…
「家計簿モニターをつづけている会員さんは「消費税5%から8%へ引き上げた影響は3%分にとどまらない。実感としても家計簿の数字でも、もっと上がっている」と嘆いています。食品も衣料も外国産の比率が高い今、円安も物価高に直結する。この上さらに10%の消費税ではもたない。「買わない」「買えない」現実が身に凍みる歳末です。物品税の始まりは戦費調達のためだった史実を忘れない。増税から戦争の足音が聞こえる・・。」
新日本婦人の会・所沢支部 鈴木 純子

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2014年

11月

29日

年金生活者の悲鳴が聞こえる

所沢革新懇では、市内の各団体の方からそれぞれのひとことを寄せていただきました。年金者の立場からのひとことです。
「消費税増税が「社会保障充実のため」などと言うウソを肌身で感じているのは、多くの年金生活者です。ここ数年、毎年削減さて来た年金は、増税実施の前年10月に1.0%削減、増税と同時に0.7%、来年4月にはさらに0.5%削減されます。
 削減はさらに続きます。現在政府で検討されているのは、物価・賃金の動向に関係なく毎年1.0%程度の削減を無期限に行う「マクロ経済スライド」なるものの導入です。そのうち年金がなくなるのではないかとの年金生活者の悲鳴が聞こえてきます。」 全日本年金者組合所沢支部長 中村勝さん

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2014年

11月

28日

「投票に行こうよ」フライヤー出来ました!

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2014年

11月

28日

アベノミクスにレッドカードを

所沢革新懇では、市内の各団体の方からそれぞれのひとことを寄せていただきました。まず最初は働く人たちの声。
「投票でアベノミクスにレッドカードを」
解散で「生涯派遣」「正社員ゼロ」を狙った労働者派遣法改悪がひとまず廃案に。しかし選挙で安倍政権が継続となれば、また持ち出されるでしょう。この2年間で、非正規雇用が労働者全体の37%にまで増え、年収200万円以下のワーキングプアは1,120万人に。雇用者の実質賃金は15ヶ月連続でマイナスなのです。アベノミクスは大企業と一握りの富裕層だけのものであり、労働者、国民にとっては最悪の政策です。投票に行きましょう!
所沢地区労働組合協議会議長 市川治彦さん

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2014年

11月

22日

機関紙とここん158号発行されました

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2014年

11月

10日

国民の怒り爆発!

とここん機関紙11月号のために、所沢市緑町の新本フミ子さんが書き下ろしてくださった絵手紙。ありがとう

2014年

11月

07日

特定秘密保護法の施行に反対する声明

所沢革新懇は特定秘密保護法の施行に反対する以下の声明を発表しました。

『特定秘密保護法の施行に反対します
 本年10月14日、安倍内閣は、特定秘密保護法の運用基準と同法の施行期日を12月10日とする施行令の閣議決定を行ないました。
 特定秘密保護法は、行政機関の長が、防衛、外交、スパイ、テロに関わる情報を「特定秘密」と指定し、これら広範な情報を、マスメディアや国民、国会などから秘匿することを可能にしてしまいます。秘密指定の基準はあいまいで、秘密指定を行政から独立してチェックする機関もありません。国民は、どんな情報が「特定秘密」と指定されたかも知ることが出来ない上に、「特定秘密」の漏えいや「管理を害する方法での取得」、これらの共謀・教唆・扇動には重罰が課されることになります。「適正評価制度」によって「特定秘密」を取り扱う公務員や労働者、家族のプライバシーも侵害される危険があります。
 安倍内閣は、運用基準や施行令に対するパブリックコメントを受けて修正したとしていますが、上記の根本的な問題点は何ら是正されていません。このまま特定秘密保護法が施行されてしまえば、憲法で保障された報道の自由や国民の知る権利は機能をせず、民主主義社会の基盤が壊されてしまいます。
 私たちは、報道の自由と国民の知る権利、プライバシー権を保障した憲法に基づき、特定秘密保護法の施行に反対します。
 2014年11月4日
  平和と革新の日本をめざす所沢懇談会(所沢革新懇)』

2014年

9月

20日

集団的自衛権行使容認撤回を求める2014年度総会決議

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2014年

9月

07日

第30回総会 上原公子氏を迎えて

所沢革新懇第30回総会が、96日午後1時半から所沢地区労会館で行われました。記念講演は元国立市長の上原公子さんでした。上原さんは、個人情報保護に問題があるとして住基ネットを市として離脱有事法制の一環で自治体が作成しなければならないとされた有事の際の「国民保護計画」を作らないと決意し国と対峙するなど、憲法に照らした市制の在り方を追究し闘ってこられた方です。その経験から日本国憲法の素晴らしさと自民党改憲試案の本質をズバリ!

「市民自治の復権」を市長選のスローガンにした上原さんは、市が準備していた都市計画マスタープランを白紙にして市民目線で練り直すために市民から委員の公募を行ったり、桜並木を市民の手で守る「桜守り制度」を作ったりと、市民が自ら行動し参加する市制、成長する市民参加の形を作りました。「『こんな町にしたい』という自分たちの強い決意が必要」「町はみんなで楽しく手作りするもの」の言葉が印象的でした。

 

総会質疑では9人の方が次々と発言(時間切れで発言できなかった方すみません)。今年度から新事務局長に小林善亮さんが就任。「小学生の時、53日に親といっしょにビラ配りしていました」と語る若い元気な新事務局長誕生でみなさんのお顔もうれしそう。永年事務局長をされていた安東さんお疲れ様でした。安東さんは代表世話人のお一人としてまだまだ活躍していただきます。そして、この日なんと4人の方が入会!情勢は厳しいですが楽しく活動していきたいですね (*^_^*) とここん総会として集団的自衛権行使容認の閣議決定に反対する総会決議を拍手で承認しました。

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2014年

8月

16日

猛暑にも負けず平和を訴える

8月15日 所沢駅東口で平和の宣伝行動。

午後2時~3時のカンカン照りの中での行動でしたが60名を超える参加がありました。

結成30周年の「所沢革新懇」はこの行動での30年の歴史があります。去年所沢革新懇が中心になって提唱し結成された「守ろう憲法!オール所沢連絡会」との共催で行いました。歌声コーラスの平和の歌、大学名誉教授、福島原発告訴団の人、俳優座の女優さん、牧師さん、国会議員(共産党)、市会議員(無所属)、地元弁護士のみなさんがそれぞれの立場から平和への思いを語るリレートークを行い、「連絡会・賛同署名」は30筆、シールアンケートは反対46、賛成1、わからない1という結果でした。なお、手渡されたチラシは450枚以上。猛暑をもはねのけて憲法守れの声を多くの市民に呼びかけました。意気盛んです!

 

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2014年

8月

10日

命がけで語り継ぐ

長崎平和祈念式典被爆者代表「平和への誓い」。台所をしながらラジオで聞いていました。集団的自衛権は憲法を踏みにじる暴挙だ、原発再稼働、原発輸出についても列席する安倍に毅然とNOを突きつけるもので、聞いていて胸がふるえました。被爆者として「残された時間を命がけで語り継ごう」という覚悟がひしひしと伝わるものでした。

広島記念式典での首相の言葉が去年の丸写しだったというニュースの後の長崎の式典。安倍首相の耳にはこの声は届いたのでしょうか。

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2014年

7月

22日

菩提樹池とその周辺

下山口の奥にある菩提樹池とその周辺はいいとこですよ。
トトロ財団や地域の守る会の方々が、市や県と協定して保存に努めている素敵な湿地帯。

夜には蛍も現れるし、人には知らせたくないが、所沢市のホームページで知って観てきました。(いとうちあき)

 

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2014年

7月

07日

とここん30周年!

今日はとここん30周年の創立記念日です。

七夕様の日だったんですね

 

埼玉所沢の地に平和と革新の日本をめざそうと所沢革新懇(とここん)の旗を掲げて早や30年。今がんばらないでいつがんばるのというほど大変な世の中になってしまいました。しかし、たじろがず、粘り強く、楽しく!みなさんと手を結んで前へ進むのみ!今後ともよろしくお願いします!!

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2014年

7月

06日

浜林先生を先頭に所沢がんばる

 

7月3日、西武所沢駅東口で所沢革新懇も参加する「守ろう憲法!オール所沢」連絡会が集団的自衛権行使容認閣議決定撤回を求める怒りの街宣行動を行いました。行動には50人以上が参加し、リレートーク、署名、歌声、シール投票などでアピール。御年88歳浜林正夫代表世話人も元気にマイクを握りました。いつも運動の先頭に立つ浜林正夫先生の姿にはこちらが励まされます。ビラの受け取りもよく、シール投票は180人のうち、賛成9、反対168、わからない3でした!

 

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2014年

6月

30日

NO PASARAN!

今夜はとここんの事務局会議だった。安倍の暴走を許さないためにはどうするか所沢で考えていた。
会議中 メールが届いた
20:10 人が膨れ上がってきた、感激だ!みな帰らない。
20:47 この人の数は報道されているのだろうか?身動きとれない!警察官が押してくる。
20:57 嬉しいのは周りに若い人がいることだ!憲法守れ!自由守れ!
21:01 ノーパサラン!(奴らを通すな)の横断幕も掲げられた!怒りのドラム隊の中にいる。
メールは続く…
NHKニュースウオッチの取り上げ方はやはり異常
今、報道ステーションによると官邸前に3万5千人。官邸にも憲法守れの声が届いていると。 

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2014年

6月

22日

2014.6.21「さよなら原発パレード@所沢」

 6月21日「さよなら原発パレード@所沢」が行われ200人以上が参加しました。2011年9月に埼玉で初めてのツイッターデモがここ所沢で行われ、その時の参加者も200人だったそうです。1回限りのつもりで始めたツイッターデモは「さよなら原発@埼玉」となり県内各地でのデモは29回を数えるそうです。

 今日は「さよなら原発in所沢」との共催でした。再稼働は許さない。輸出なんてとんでもない。原発をなくすまで粘り強くがんばろー!と市民の皆さんに訴えました。ゴールの所沢中央公民館広場で行われたミニ集会では春原さんの詩の朗読もありました。

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2014年

6月

22日

「戦争する国」にするな!6.17大集会

『閣議決定で「戦争する国」にするな!6.17大集会』日比谷野音集会は緊迫した情勢の下どの方も気迫の発言。「私たちはいてもたってもいられずここに来ました」と切り出した池田香代子さんは、自民党と公明党のやりとりを痛烈に批判。数人で街頭署名活動をしている若いお母さんは「無関心な人たちに如何に関心をもってもらえるか考えなければいけない」と子どもをだっこしながら訴え。
「いてもたってもいられず」集まった5000人が銀座コースと国会コースに別れてデモ。今週が正念場。

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2014年

6月

11日

憂鬱な季節

 6月5日に梅雨入りしてから毎日雨。雨のベランダでユリが咲いていた。

 ゆううつな政治が続く。安倍首相は今国会中になんとしても集団的自衛権の閣議決定をしたいらしい。批判が高まる前にスピードを上げる。秘密保護法の時と同じだ。今日の党首討論で「国民の命を守るために閣議決定するのだ」と言っている安倍さんは自分の言葉に酔っているように見えた。妄想の首相を持つ国の悲劇。

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2014年

6月

09日

埼玉弁護士会が集団的自衛権行使反対のパレード

6月9日、埼玉弁護士会が「集団的自衛権の行使反対!」をアピール。弁護士、法律事務所職員のほか、市民の方たちが県庁前から浦和駅までを昼休みパレードしました。550人の参加だったとか!

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2014年

6月

08日

『原発の町を追われて』上映会と監督トーク

 6月7日、所沢市新所沢東公民館で、所沢・教育と福祉を問い直す会主催の『原発の町を追われて』上映会がありました。埼玉県加須市の旧県立騎西高校に町役場ごと避難した双葉町民の記録映画です。映画の後、監督の堀切さとみさんのお話もありました。
 加須市のとなりのさいたま市に住む堀切さんは、「ありのままを伝えたい」思いで旧騎西高校を訪ね映像を記録し続けました。映画は、「原発のおかげで出稼ぎに行かなくてもよくなったのは確かだ」「何十年住んでいるが体はなんともない、子どもも孫も生まれている。訳も分かんないで反対するのが一番始末に悪い」「食事をもらうとき上から見下ろされてる気がした」等の“声“も。町長リコール、埼玉に移った避難者と福島県内に残った人たちとの溝を淡々と追います。堀切さんは(NHKの問題にもふれて)「今は自分から発信できる時代だ。私たち自身がどんどん発信していけばマスコミも作為や虚偽の報道はしにくくなる」と言っていたのが印象的でした。

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